トップページ > 施設案内 > 特別養護老人ホーム なりた

特別養護老人ホーム なりたNursing home narita

特別養護老人ホームについて

施設の種類 地域密着型 特別養護老人ホーム
サービス提供地域 郡山市
利用定員 29名(ユニット個室)
施設の名称 特別養護老人ホーム なりた
施設の住所 〒963-0113
福島県郡山市安積町牛庭1丁目98番
電話番号 024-973-5887
イメージ

 特別養護老人ホーム なりたは、
 ■ 要介護3〜5の方で、常時介護を必要とし、自宅では介護を受けることが難しい方
が入所できる施設です。

 「なりた」では、それぞれのその人らしい生活と、一人ひとりの暮らしを支え、その人の願いが少しでも叶えられるよう取り組みます。
そして利用者の方々に、
 『元気になって、再び家で過ごしたい』
と思っていただけるよう、可能な限り在宅復帰を目指して利用者と一緒に生活をします。



イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ

ページトップへ戻る

『 特別養護老人ホーム なりた について 』

『 基本的なケア 』

 基本のケアは、「水・飯・排泄・運動」です。

毎日、1,500mlの水分補給を目指します

イメージ

 高齢者の身体は、50%が水分です。これにより認知症の周辺症状を改善し、また尿意・便意を戻すことは、便秘の改善、脱水による発熱や脳梗塞等の予防、口腔内の衛生保持、肺炎の予防になります。





【 常食(普通食)を目指します 】

イメージ

 食事は1日1,500kcalの摂取を目標にし、低栄養・低体力を防止します。
また、できるだけ常食に近い食事にすることで、食物繊維を摂ることができ、自然排便につながります。常食は口腔内機能の低下予防にもなります。






トイレでの自然排泄を目指します


 排泄は、トイレでの自然排便を心がけます。
オムツを付けるのは誰でも嫌ですし、排泄も苦痛です。介護が必要になったからといってオムツで排泄してもらうのではなく、オムツゼロを目指し、適度な運動も重ねて行いながらトイレでの排泄100%を目指します。






【 1日に3kmの歩行運動を目指します 】

イメージ

 歩行が困難になる原因の一つに「下肢筋力の低下」があげられますが、それよりも「歩き方を忘れてしまった」ということが問題となります。
「車椅子生活の方でも短い距離であれば歩行が可能」という方であれば、歩行器を使用して行います。歩く回数は1日で1回、次は2回、3回と多いほど、歩行能力がアップしてゆきます。
体を動かせば、喉が渇き、水分摂取を促します。またお腹が好くことで食欲が湧いてきます。そして、腸が刺激され、排便にもつながります。
この良循環を目指して取り組みます。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 社会福祉法人 なりた福祉会 All Rights Reserved.